Gadabout™ Letter #6 – Setouchi Retreat Aonagi

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Gadabout™ Letter
Gadabout™ Letter #6 – Setouchi Retreat Aonagi
By Masaya™ • Issue #6 • View online
『Gadabout™ Letter』は、情報過多時代のシンプルで豊かなライフスタイルをコンセプトに、本当に役立つモノやニュースをコンパクトに紹介する個人メディア「Instrumental™」を運営するMasaya™が、最近の出来事や、おもしろいと思っていること、気になっていることなどを紹介するニュースレターです。

Topic
最近新型コロナウイルスの感染が収束してきたこともあり、先月末に1週間ほど休みを取って瀬戸内を周遊してきました。妻の祖父が島根に住んでいるんですが、コロナ禍になってしまって生まれた子どもにまだ会わせることができていなかったので、今回の旅行はそれが目的でしたが、せっかくなので車を借りて広島の尾道まで行き、そこからしまなみ海道を渡って愛媛の松山まで行ってきました。
旅の終着地となる松山では、建築家の安藤忠雄氏が設計した『瀬戸内リトリート青凪』に宿泊してきました。街から離れた小高い丘に建つ無駄を削ぎ落とした美術館のようなホテルで、総床面積3,500平方メートルにたった7部屋のスイートルームのみという、「ミニマル・ラグジュアリー」というコンセプトの通りの静かで落ち着いた贅沢な空間でした。これぞ安藤建築といった感じのコンクリート打ちっ放しの四角い外観にシンプルなデザインのインテリアでかなり好みでしたね。子供連れでも1日1組限定で、半露天温泉がついたスイートに宿泊可能で、天井から床までガラス張りの窓から、美しい瀬戸内のランドスケープと夕陽をゆったりと眺めて過ごすことができました。
夕食はアートラウンジを家族で貸し切ることができる上に、子供の遊び相手までしてもらえたので、他の客に気を遣わずにゆっくりと瀬戸内の食材を使ったコース料理を堪能できました。食事は部屋まで運んでもらうこともできるので、朝食は家族だけで清々しい朝の景色を眺めながら楽しみました。自然に囲まれた静かな美しい建物の中で、良い音楽をかけて美しい景色を眺めて、ゆっくりと美味しいものを食べて、何もせず大切な家族と過ごす時間は最高に贅沢でした。これまでに高級と呼ばれるホテルにそれなりに泊まってきましたが、唯一無二のディスティネーションホテルだと思いますね。是非再訪したいです。
今回の旅行は元々5月に予定を立てていたんですが、その後感染拡大して緊急事態宣言が出てしまって予約をキャンセルした経緯があったので、ボクも妻もワクチン接種を2回済ませているし、行くならコロナ禍が収束している今だなと思い決行しました。また冬になって再び感染拡大してしまって後悔したくないですからね。なので読者の方もどこか行きたいところがあるなら手遅れになってしまう前に、しっかり感染症対策をしつつ早めに行っておくといいんじゃないかと思います。
必携子連れ旅行アイテム
1歳児を連れての旅行は何かと制約が多く、荷物も増えてしまいがちですが、必要最低限のモノだけを持ってコンパクトで身軽に移動できるよう心がけています。ボクも妻も回を重ねるごとに慣れてきて、スムーズに旅行できるようになってきましたね。今回は子連れ旅行に欠かせないモノを紹介します。
#1.Rimowa Salsa 856.52
家族との旅行ではリモワのポリカーボネート製スーツケースを愛用しています。容量35リットルの機内持込サイズで、ポリカーボネート製なので丈夫なのにとても軽く、2輪モデルなので取り回しもし易いです。これに家族の荷物をまとめて収納していて、かさばる衣服やオムツは圧縮袋に入れてコンパクトにしています。わざわざ持ち運ばなくても宅急便で送ってしまえば、普段使っているバッグだけで旅先まで来られて楽チンですよ。
子供連れで旅行するためにデザインされたベビーカー『Bugaboo Ant』を普段から愛用しています。機内持ち込み可能サイズに折りたためる超コンパクトサイズながら、乗り心地や機能性を損なうことなく22kgまでの対荷重に対応。重量は7.2kgと軽量で片手でも操縦しやすく、全輪に搭載された高性能サスペンションが、滑らかな走りと快適な乗り心地を実現。街中や公共交通機関をスムーズに移動することができます。シートのリクライニングは3段階でフラットにでき、対面または背面に向きの切り替えが可能で、さらにアダプターを装着することでカーシートをそのまま取り付けることができるので車での移動も便利です。
新型コロナウィルスによるパンデミックの影響により、飛行機に搭乗する機会がすっかり無くなってしまいましたが、コンパクトで持ち運びやすく自宅の収納スペースも取らないので、ボクのような都市生活者にはオススメです。
最近使い始めた、ノースフェイスの折りたためる軽量コンパクトな抱っこ紐『Baby Compact Carrier』。首と腰が座った状態になった1歳から3歳程度くらいの子供への使用を想定した、おんぶ、抱っこの両方で使える抱っこ紐です。本体の重量は約370gと軽量で、これまでに培った登山用バックパックの知見を活かし、荷重の負担を分散させ軽減させるハーネス形状、スライド可能なブリッジベルト、通気性を考慮したメッシュ構造などの機能を採用し、より多くの日本人の肩形状にフィットしやすい設計を追求しています。また、付属の収納袋は洗濯用のネットとしても使用でき、ショルダーのデイジーチェーンには、別売のブランケット「Baby Shell Blanket」を簡単に取り付け可能です。
Information
Gadabout™ Radio #37 – Setouchi
最近の出来事や、おもしろいと思っていること、気になっていることなどを紹介するポッドキャスト『Gadabout™ Radio』を配信しています。1回10分程度のコンパクトな番組ですので、是非聴いてみてください。最新エピソードでは先月末に遊びに行ってきた瀬戸内について話しました。
Instrumental™ Things – 2019 Edition
ボクの所有物をまとめた電子書籍『Instrumental™ Things』のKindle版をリリースしました。2019年末にアップデートした最新ガジェットなどを反映した内容になっていますので、これを機に是非読んでみてください。「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。
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